2025年の話題を総なめしたと言っていいんじゃないかな?っていうXiaomiのハイパワーミドルレンジスマホがセールで特価に。
悪魔も愛用のF7が5万円切りで48980円とこの価格帯で売っていいのかな?って価格に。先日の楽天のセールより安い気がしなくもない…
性能は「CPUは化け物」と言ってよく10万で売ってるそこらのハイエンドを蹴散らす性能を持っています。反面CPU番長みたいなものでカメラとかはふつうに価格なりのものを搭載。
ただ搭載CPUのSnapdragon 8s Gen 4は去年のフラグシップ並の性能を発揮しているのでゲームやっても何やってもさっくさく。antutu190万~200万をたたき出す性能は伊達じゃない。
メモリも12Gあり余裕がありまくり。wifiも7まで対応していたりと隙がないです。カメラの性能そんなにいらないや…かつおサイフケータイ使ってないし…な人にはお勧めしたい逸品。まぁ今はファームの不具合かwifiでのパケ詰まり問題が出ていますがどうもAndroidの仕様なんじゃないか説も出てきていてちょっとあれですが(ならない人はならないのでルーターとの組みあわせかも?)。LTEで運用してると特に問題はないので普通に使う分には気付かないかもですね…
まぁ年内にはhyperOS3も来そうなので今わりとホットな1台です。
何気に画面サイズも6.7ではなく6.8インチですしバッテリーも5000mAhではなく6500mAhと何かと「でっかくて早い」1台となっています。その分多少重いですが。
X7ProはF7が発売されるまではミドルレンジの化け物スマホとして話題を総なめしました。5万円以下で買える最速スマホとしてF7の登場まで売上を伸ばしていたのですがほぼ同価格帯にメモリも増量されてちょっぱやのF7が来てしまったのでおしくもランクダウンしたという身内で戦ってしまった1台です。
ただイエローの特殊な材質の背面(触るとほんとうに気持ちいい)と外観は唯一無二だったり今回のセールで4万円切りされてしまうとコスパでいえばこっちにまだ軍配が上がるなぁという感じ。antutuを指標とするならこっちは150万前後をたたき出しているので体感だとたぶんそんなに差は感じないはず。メモリはしっかり8Gを搭載していてバッテリーも5000mAhと十分。
両機種共にストレージは256G以上あるのでまず困ることはないかなと。XProが4万切っちゃうとさすがに「やっす!?」とならざるを得ません。予算があるならF7もお勧めですが。
F7と比べるとなんかちょっとずつ「一個前」なんですが通常使用してると特に気になるところはないはず。
最大の違いはCPUがスナドラかDimensityかなんでゲームメインならF7の方がいいのかな…でもDimensityでも最近はそんなに問題出ない気が…
どちらも重いと言われる原神や崩壊スターレイルがサクサク動きます。さすがに最上位のグラフィック設定にするとたまにかくつきますが。画面サイズからしてもそんな設定にする意味はあましないと思うので…
私は崩壊スターレイルをやってるのでF7でのプレイ感覚は補償出来ます。上の設定でふつーに快適プレイって感じです。最上にしてもまぁボス次第でたまにひっかかるかもなぁってところ。
どちらもおサイフケータイをばっさり切ってグローバル版を日本に投入した製品なので逆を言えば「グローバル版と同じ期間サポートが継続する」ということになりAndroidのバージョンアップもかなり長く来ることになります(F7なんかは2031年6月までセキュリティアップデートが補償される。6年近く使うか?はともかく安心感はあります。X7Proはやや廉価なミドル扱いなので2029年1月9日まで。OSのアップデートはおそらくAndroid18ぐらいまでは対応すると言われているがまだ不明。16はどっちも対応。17もたぶん対応。来年の話なんで17も不明だけど)。
そういう意味では下手におサイフケータイにこだわってろくにアップデートもこない機種を買うよりこっちかな…と最近は思っていたりします。おサイフケータイ対応端末を予備に一個もっておけば必要な時はそっちでいいですしね…

































