新しめのスマホ(私が持ってるGALAXY Note8とかもそうですが)は高速充電規格QC3.0に対応していて対応機器で充電するとものすごい速さで充電が可能です。
 まぁ普段は自宅でワイヤレス充電だーとかやってますが出先で消耗したスマホを見てハラハラするぐらいならQC3.0対応のモバイルバッテリーが欲しいところ。
 そこでこいつ。USB-C PD3.0対応(18Wですが)なのも刺さる人には刺さるかと。
 コネクタは3つ。
・PD対応のTYPE-C
・QC3.0対応のTYPE-A
・ごく普通のTYPE-A
 という感じなのでPD機器とQC3.0対応スマホともう一個なんか充電とか荒技も出来ます。
 面白いのが本体も高速充電可能というところで18W対応のTYPE-C PD3.0とか対応のAC-USB充電機器があれば6時間程度(公称5.4時間)でフルチャージが可能というところ。
 またバッテリー容量が数字で表示されるのであと何%あるかなーというのが一目でわかるのも大きい。
 QC対応機器やPDでの充電をモバイルバッテリーで...とか思ってる人なら刺さるんじゃないかと思います。私はぶっささりました。脳天に...うう...

 まずは黒くてかっこいいBluetoothスピーカーから。2799円はかなりのお値打ち。
 新製品で防水対応の奴がでてますがそっちは4999円。出力が倍の12Wになってやや重くなってます。音質は後継機のが確かにいいかなー。
 でもこの価格ならまぁ試しに買って見よう!という気になるかと。大きさは横幅が165mmなので机の上でも邪魔になりません。
 充電さえしてしまえば24時間聞ける(試したことはないですが)ということで外でも使えるスピーカー。
 スマホにもいいですしPCのスピーカー代わりにも悪くない感じ。

 続いてはモバイルバッテリー。各種出ていますがAmazonの悪魔では20000mAhのこいつをチョイス。
 2台同時充電は本当に便利なので! イヤホンとスマホ同時充電とかすっごい便利。
 特にイヤホンの充電は変なモバイルバッテリーだと壊れちゃったりするので...本品はそのあたりも対応してくれてるという。
 欠点はQCとか対応してないんで...超高速充電がしたーいみたいな人には向いてません。まぁiPhoneとかふつのスマホならふつーに充電出来ます。
 あとバッテリー自体の充電もからっけつにしてしまうと一晩はかかると思った方が。8時間でも終わらなかったという...まぁ容量大きいしね...
 出張や旅行のお供に頼もしい製品です。

 最後はAC-USB充電器。もはや各家庭に必須なのでは...という。AnkerのこれはQC3.0に対応してるので対応してるスマホなら超高速充電も可能。
 2ポートがQC3.0対応なので対応機器を複数さくっと充電出来るのはありがたい。会社とかに置いとくと(許可なく使うとしかられる会社もありますが)同僚のスマホもさくっと充電出来たりします。
 残り3ポートもふつーにサクサク充電出来ますのでゲーム機やタブレットも一気に充電出来ます。
 やはり5ポートあると使い勝手がいいものです。反面TYPE-CでPDがーとかいう人には向いてません。
 ゲーム機やタブレット、スマホなどを一気に充電したい人にはお勧めです。特に3000円割っててQC3.0が2ポートって時点で刺さる人には刺さるかも。私とか。 

 PS4持ってたら入ってない方が損すると言い切ってもいいぐらいのサービスPS PLUS。毎月なんかしらゲームが一本ただでもらえると思えばそのお得感はかなりのもの。
 その1年分の権利が25%引きなので今の権利期限がどうこうというより1年分延長しとくかーお得なうちにーぐらいのノリで買ってしまっていいかなと。
 権利なのであと4ヶ月残ってるなら4+12ヶ月使えることになるので無駄はありません。
 切れると自動更新というか請求が登録したクレジットカードとかにくるのでこーいうチャンスにこまめに安価に更新しまくってくのが結局は安いかと。

黒い金曜日でござるよ! fireHD8が39%引きで5480円に!

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 ブラックフライデーのセールの中でももうひとつの目玉がこれ。HD8が値引きのせいでノーマルfireより安くなってしまっています。
 過去にも性能差は上げましたが基本はステレオ出力になったスピーカーと画面が大きいことが最大の差。
 HD10とfireの2刀流もなーって人はこれ1台で据え置きと持ち歩きをカバー出来なくもないです。
 それにコミックスとか読んでるとfireの7インチも狭く感じますので8インチの方が見安いですよ!と個人的には。
 安いので試しに1台...と思ってる人の最初の機種にもいいかもしれません。夏のセールを逃した人にも是非!

 日本で根付くかわからないブラックフライデーのセールですが11月にロクなセールの口実がない企業が必死の形相でぶっこんでくんでヨロシク!みたいなノリになっててお買い得品を狙う人にはよい時期になりそう。
 Amazonも当然のように参戦して来ています。
 そして今回個人的には「来たな」と思えるのがこれ。
 fireではHD8が特価になっていますが、むしろ最高のお買い得品はこっちのキッズモデルHD10。
 何が違うの?といえば
・2年保証が最初からついてる
・キッズ向けとはいえカバー付き
・Amazon FreeTime Unlimited 1年分付き(自動更新なので不必要なら解約が必要)
 と本体以外の部分が違うだけで本体はふつーーーーにHD10のまま。
 なので「ケースと2年保証がついてむしろ普通より安い」という
わけのわからん事態になっています。
 通常価格が15980円のHD10が13980円で買えてケースと保証がついてくる...というもう何がなんだか状態です。
 狙っていた人はこのチャンスに買うのがかなりお得かと。Amazonは割引き率で値引きするからセット単価が高いほどお得感が増してしまうんですよね...
 HD8とかのキッズモデルも相当お得なんですが...今回はHD10だけ発売直後でしかもこの価格ということで要注目品になっています。

※本体はいいですがキッズモデルのケースはともかくでかくてごついので(そのぶん丈夫)気に入らない人は別途ケースを様子するといいかも。
 保証は2年で固定で延長とかはないです。
 Amazon FreeTime Unlimited の解約はえらく面倒です。基本はAmazonカスタマーとやりとりして解約でwebベースではいまのところ出来たことがないです。
 やりとりの証拠を残すためにもメール・チャットでの対応をおすすめします。とはいえそのまま使って子供用書籍とか見まくるのもいいとは思うのですが。家族向けなら。

 最近fireがAmazonの標準電子書籍端末みたいな顔をしていますが、実際はkindleシリーズが標準で顔ともいえる商品。
 その中でも特にPWは「中核」として下位のkindleにはない魅力が満載。
 なにより「防水」対応になってからはお風呂で使える電子書籍端末として重宝されています。(あんまり熱い風呂に落とすと速攻壊れたりしますが)
 湯船に入れるのは厳禁でござるよ。やらかした本人が言うのです。うん。
 欠点があるとしたら...デザイン変更後の本体下部の広さとロゴですかねー。自己主張激しくなりました。まぁ持ちやすいし読みやすいので気にしてはいけないのかもですが。
 8Gの容量でそこそこ高速。そして防水。
 上位のオアシスほど予算をかけたくはないが妥協もしたくない。Dpiだって我慢したくない!という欲張りなあなた。
 電子ペーパーによる読書になれたあなた。
 買い換えを検討しているあなた。
 これが1万円切りと聞いて2度見したあなた。
 魅力がわかる人には刺さりまくるkindlePWなのでした。

 定期的にくる数日のタイムセールが再び開催。Amazon関連のハードは新製品に置き換わったものが多いのでそこまでお得なものは。
 その中でも旧製品に位置するHD8がなかなかの特価。
 持ち歩くとと7インチがいい感じなんですが、コミックス読んでも動画を見ても「これはHD8の方がいいのでは」というシーンが多いのも事実。
 fireと違って解像度もあがりステレオスピーカーになり...と非常に魅力度が増します。というかここからが本当のfireだ...みたいなノリです。
 5000円台なら十分安いですし新製品が出てもマイナーチェンジに留まればそう差はないかも。(CPUとSDとカメラぐらいしかいじるところないですし)。
 もし持ってないならモバイルするならこっちかなーと。

 ただしモバイルするとやっぱりHD8はでかい。特に外で動画とかは...コミックスよりノベル主体だし...という人はともかく安価なfireもあり!
 特に3480という価格はすでに「もうとりあえず買ってもいいかな!」というぐらいのものです。性能もほどほどに上がってるので多少もっさり感があっても以前よりはサクサクに。
 動画視聴もヘッドホン主体ならスピーカーがモノラルでもいっかーみたいな人も結構な数います。
 こちらもオススメです。

 先日新製品が出ましたので旧世代がそれぞれ特価に。Echoの方はまぁ夏頃にもここまで値下していましたし買い逃していた方にはうれしい価格が来ましたね!と。
 問題は...Echodotです。

 こちらの文章をクリックして特設ページに行って下さい。

 999円で本体が購入出来てAmazon Music Unlimitedの一か月無料権利がついてきます。
 新規購入者が1台だけという限定ではありますが、999円で一世代前のEchodotが買えるのは熱い。
 さっそく注文してしまいました...(私が使ってるのは初代。最近調子が悪かったので助かりました)
 ただAmazon Music Unlimitedは特に何もしないと継続されていくサービスですので、1月後からは有料の請求が来ます。
 気に入ったらそのまま使い続けて(いい曲はやはり有料の方にたくさんある)いくのがよいかと。
 本体のみでいいんです!な人はサービスを止めれば請求は来ません。ぎりぎり1月漫喫して解約するのもまぁありかと。
 解約方法ですが...

 この文章をクリックすると会員情報のページに飛びます。

 そうしたら 
 Amazonmusic解約.jpg

 画面内のここ。学生ですか?の下あたりに「会員登録をキャンセルする」というのがありますので、そこから進んで解約してください。
 結構簡単に解約できますので、1月は使ってみていただければ。案外そのまま課金していこうかな?という気になるかもです。

 予算があるならEchoの方が音もいいんですが、先日Bluetoothスピーカーを新設したのでそれとセットで運用しようかな...ということで今回もEchodotを購入しました。
 しばらく使ったらレビューするかもしれません。

 久しぶりに「うぇぇぇ安い!?」となるSSDが登場。NVMeが標準になりつつある昨今ですが、やはり安価で大容量というと2.5インチのSSDは根強い人気があります。
 ノートPCのドライブ換装もやはり2.5が主流ですしね...Macとか別の世界線なので...(快適だが高い方向)
 現在クーポンが画面に出ていますので15000円台かーと思っていたら実際は14000円切っていたでござるの巻でした。まじ安いぞ。これ。
 Amazonのレビューは容量混在ですのでだいたいが求めやすい500Gのものばかり。速度はこっちの方が上です。
 この混在レビューは内部事情を思えばまぁ仕方ないよねー容量がねーとなりますが買い手としてはぐぬぬなところ。
 幸い何時の頃からかレビュー対象の容量とか表示されるようになっていますのでそこを見ていくといいかも。SSDは基本大容量の方が早いですし。
 TLCですがまぁ気にしなくてよいかと。なんですそれ?と思う人はそれはそれでよいかと。拘り出すと今や沼です。いくらでも金を飲み込む沼になります。
 大容量だー安いわーいたのしー!ぐらいの方がわりと幸せになる世の中ですから。
 普段だと割高感の高いシーゲートのSSDがこの価格だとむしろ割安。というか爆安。
 NVMeとこの手の2.5インチモデルとでベンチマークでは差がつきますが体感だと言うほど差が出なかったりもします。
 なのでAmazonの悪魔としては安くて大容量ならこれでいいんじゃないかなーと。特にノートPCは。
 もし予算に余裕があってデスクトップで使用するっていうならNVMeで爆速Samsung最新!とかかましてこれをデータドライブにすれば幸せになれる気がします。
 1クリックで購入余裕商品を久しぶりに見ました。これだけ容量があればたいていの人は困らないかと思います。
 どーしてもCドライブの...特にマイドキュメントとかマイピクチャーとかにデータを溜め込んでしまう人のPCのドライブをこれにするとしばらく幸せかもしれません。しばらくは。

 予定調和というかそろそろというか時期的にというか最近の特売時にも書いてきましたがようやくfireHD10の新型が発表になりました!
 リークされていた情報どおり基本はマイナーチェンジですが、処理速度は30%向上(当社比)ということでもっさりもさもさがもっさりぐらいにはなってくれそう。
 本体もブルーとホワイトが新色として追加されておりamazonの気合いのほどが感じられます。
 これからのスタンダードとしてプラットフォームから手を入れてはいるので(でもマイナーチェンジという謎なことになってますが)、基板を見てみたいところ。
 USBも新世代のTYPE-Cへと変更になったため附属ケーブルなども一新されています。
 SDも512Gまで対応ということで現行ラインナップでは最新のものに全て置き換え。
 SOCも変更になっており調達価格が見合ったのか新しい世代の8コアのものになりました(今までは4コアだった)。
 これが30%向上の要因らしいですがともかく触ってみたいですねー。
 TYPE-CはコネクタこそUSB3.0っぽいですが中味はUSB2.0ってことで結構ズコーです。でもコネクタの向きを気にしないでいいのはいいですね。 
 他の変更点としてはバッテリー性能の向上。これはバッテリーの変更というよりSOCの変更によるもののようですが、2時間増えて12時間駆動となっています。
 ピクチャーインピクチャーに対応したってことでメール見ながら動画見たり出来ます!ということでちょっと楽しみ。これもSOCの強化のおかげかな。
 液晶解像度は変更ありません。フルHDのままです。ただし調達が変更されたという噂もあったためどんなものになっているやら。
 とはいえ旧モデルもいくつかの液晶を使っていたような気がちょっとだけするので気にしないのがいいでしょう。
 無線LANなども変わらず11acに対応。サウンドもDolbyAtmos対応デュアルスピーカー。
 カメラはフロント/リアとも200万画素ですがまぁ使う人はとても少ないかと。ビデオチャットにはいいと思います。
 メモリも変わらず2G。ここを3Gとか4Gにしてくれるようになった時はfireOSも更新されると思うのですが、まぁ2Gで足りるという判断のようです。
 純正カバーも5色をラインナップ相変わらず4980円と高いですが、もってるといろいろと楽です。

 いち早く欲しい人は15980円の32Gモデルをオススメ。
 ただし年内にどっかのセールで11980円とかまたかましてくる可能性大なので急がない人はセールを待ちましょう。
 25%引き~30%引きは期待したいところ。30%引きなら11186円。
 今までみたいに9980円セールにはならないと思うので12000円を切ったら買い時とAmazonの悪魔では判断します。
 ケースはともかく2年の保証はいれておきましょう。ケースより少し安いですし。
 USBコネクタ回りが新規パーツになってるので耐久性がどのぐらいかわかりませんしここは念のためにも!
 ただ割引きなしでもコストパフォーマンス抜群のタブレットです。まっさきに購入してもいいんじゃないでしょうか!