古い掃除機ですと細かいところが掃除しずらいものです。まして電源コードから使える範囲もなかなか狭い。
 そこで最近はコードレスのスティックタイプが人気なわけですが...ややお高いものばかり。
 そんな中でタイムセールで12000円切りの商品が出てきたのでご紹介。
 私はこの掃除機を所有していないので使用感はわかりませんが、一般的な使い勝手と機能があるならかなりのお買得かと。
 普段は16000円とかしてたはずなので...
 1度このタイプの掃除機を使うと安いものには戻れないんじゃないかな。興味があったかたはこの機会に。

 最近はタイムセールの定番になりつつあるサンディスクのSDの特価ですが今回は200Gのほどほどの早さのものが特価です。
 3380円となかなかにお買得。クラス10で90Mb/Sということでそんなに高速ってほどでもないですが価格を考えれば上等かと。
 スマホとかfireとかにばしっと刺して容量不足から解消されましょう。特にスマホはほっとくとSDがどんどん埋まっていくので...
 200あるとかなり安心ですぞ

※古いタイプのfireとかでSDの最大容量が200Gまでみたいなモデルでもこれならいいですよね

 定期お得便と初回5%割引きクーポンを併用するとタイトル通りの価格に。税込みなのでかなりのお買得感が。
 10月から発泡酒は値上がり(逆にビールは値下がり)するので買い溜めするならまさに今月中しかないわけで。あちこちでセールをしています。
 がさすがに税込みでこの価格は安い!
 定期便はいつでも解約出来ますので買ってから「次どうしようかな」と悩んでいいかと。いらなければ解約すればよしです。

 HHKといえばギーク御用達なキーボードのひとつですがその中でもテンキーレスでMac用のもの...となるとあまり人気が出なかったのかここぞの特価に。
 Lite2とはいえHHKの系譜。慣れは必要ですが軽快なタイプが出来るキーボードだと思います。個人的にはかな刻印がないので使いづらいのですが...ローマ字入力の人ならまったく問題なし。プログラマー系統ならひとつは持っておきたいところですねHHKは。
 で、Mac用ということなんですが...ぶっちゃけwindows10でも使えます。
 windows用として使う場合は公式ページのQ&Aにもありますが、Ejectキー及びマルチメディアキーが使えないのとFnキー + Q,W,A,Sがおかしなコード出力をするということで、全社は使わないだろうし後者はあまり一般的な使用キーではないと思いますので気にしなくていいかな?と。
 刻印がMac用ですが慣れればwindows10でサクサクと入力出来ます。日本語配列でかな刻印なしがいい!という人も珍しいかもですが(それなら英語キーボードの方がいいって人も多い)3800円という価格の前には些細なことでしょう。
 今回のタイムセールではわりとお買得感がありますのでHHKの入門用に買うのもいいかもです。もちろんMacユーザーは率先して突撃していいかと。

 Amazonの悪魔では特に記事を書かない方針のドライブですが外付けとしてみても非常に優秀です。
 わかってる人はわかっている。知ってる人は知っている。
 そういうドライブを内臓した外付けです。もし分解してNASに入れたいなーとかPCに内臓したいなーというと一工夫必要になりますのでご注意を。
 でもふつーに外付けで使うとなると...高耐久でほどほどの速度の8TのHDDがこの価格...
 ふつーに買ってもお得じゃね?これ?ということで掲載。
 買い足して買い足してついには10台目!という人もTwitterで見かけましたが今回のタイムセールでまた増やすようで。
 それほど魅力あると思えば少し調べてみてもいいかもしれませんよ?(自己責任ですが)
 Amazonの悪魔では普通に外付けとして優秀な製品として推薦しています。

 タイムセールで定番のサンディスクやサムスンのSDが特価に。特に128Gが値頃感高めですね!
 どっち買えばいいの?というところですが...速度がいらないなら安い方のウルトラ。
 スマホとかに使うから速度欲しい!ってところでちょっと高めのEVO Plusでしょうか。
 予算があるならサムスンの定番EVO Plusがオススメです。
 特にスマホで使うとわりと体感出来るぐらいの差が出ます。少し予算を盛っていい方を買えばいいかと。
 ゲーム機だとそこまで差が出ない場面もあるので後は予算と趣味で!

 今回はあえて公告付きの安い方をセレクト。風呂で使える読書タブレットで手ごろなのはやはりこいつですし。
 3000円引きで10980円となかなかにリーズナブル。防水タブレットは選択肢が少ないところです。
 カラーとかより電子ペーパー端末でぬるいお湯に浸かってじっくり小説とか読みたい...そんなニーズにはこれだと思います。
 漫画とか読むとたまにカラーのが欲しい!ってなりますが...そこはお高いですしこいつで我慢、我慢です。

 という訳でタイムセール定番のfireの特価です。HD8だけなぜか30%引きですが...
 Amazonの悪魔としては変わらない評価で「持ち歩くならfire。自宅で使うならHD10」です。
 一応全機種(HD8はPLUSではないけれど)を持ってる身としては...だいたい自宅でHD10。外でfireかHD8な感じです。
 ケースによりますがHD8も持ち運べなくはないのでfireではコミックスとか小さい画面でつらーいという人はやや安くなってるHD8がかなりあり。
 小さいHD10って感じでステレオスピーカーだったり最新型なのでSDも大容量に対応していたりといいところは多々あります。
 予算と使用シーンに合わせて買えばよいかと。
 1台で全部やるんだい!という人はHD8かなぁ。そこそこの画面サイズでHD10とほぼ同等の機能はもってますし発売も新しめ。
 fireはモデルチェンジを控えていますしHD10もひたひたと足音が。
 もってない人は買い。もってる人は買換を待ってもいいかも。そんなタイミングですね。

 タイムセールの最中ですがど定番である人種にはど鉄板なコーヒーメーカーの紹介で一服。
 東芝が誇る異端のコーヒーメーカーHCD-L50Mです。
 何が異端かって...脅威のロングセラーですよこれ。発売は確か2005年かなんか。以後ロクにモデルチェンジしないままずーっと販売されてます。
 すごい性能?いえ。別に。なんかものすごい秘密が?特に。
 強いてあげるなら「圧倒的なコスパ」でそこそこの性能。特に「電動ミル内臓でこの価格は他を圧倒している」としか言いようがない。
 実は私もこれを長年愛用していました。ともかく金がないけどそこそこ使い安くて電動ミルも欲しい...とか「機能てんこ盛りで安いやつ」を探すとこれに突き当たります。というかこれしかないと言ってもいい。
 だからロングセラー。いぶし銀の製品。
 東芝のフラグシップ機もそうなんですがマイナーチェンジすらしてないんですよ。この10数年ろくに性能あがってない。
 で、上位の2機種も悪くないんですが...他社に比べるとちょっと弱い。ペーパーレスフィルターは魅力ですが...
 ところが最下位機種のこれだけは売り場にだいたい置いてあったりしてやっぱり人気。
 特徴は電動ミル内臓。内臓してるだけで別にミルからフィルターに自動で粉がいったりはしない。でもあると超絶便利。うるさいけど。
 後は使っててありがたかったのが...ともかく構造が単純な上に各パーツがきちんと外れるので「掃除しやすい」というのが。あと頑丈。
 もしポットを割ってしまってもポットだけ買えます。(楽天やヨドバシの取り寄せなどでも手に入ります)
 それでいて5000円前後という安さ。
 長らく愛される「定番の安価品」。小さくないしうるさいし。でもそこそこおいしいコーヒーが作れる。サイフォンの微調整で味わいも変更出来る。
 洗いやすいし使い安い。
 下手すると上位品より人気があります。
 他社のこの価格帯は差をつけようと保温に力をいれたりしていますが...東芝はそんな細かいことはしません。改良...って言ってもこのモデルに関しては何を改良したらいいのかわからない。この価格でこの性能で詰め込むだけ詰め込んでバランスが取れちゃった。そんな製品。
 とても東芝らしいいいコーヒーメーカーだと思います。
 お金を出せばもっといいものはいくらでも手に入る。
 けれどこの価格帯でそこそこでいいや。でもミルも欲しいよね。
 そういう要望にぶっ刺さったまま15年近く売られ続ける頑固な製品。
 上位モデル共々(販売終息されたモデルはあるけどまだ全3機種はカタログにある)なかなかモデルチェンジしない定番品として。
 電動ミル付きで安いのが欲しい人向けに。
 これからも頑固に売られて行くのかなぁと。いやまぁ東芝ライフスタイル自体が売却されなきゃですが...(2016年から中国のグループ企業になってますので大丈夫だとは思うんだけれど)
 たまに安い電動ミル付きコーヒーメーカーを聞かれるので備忘録的に。
 今のコーヒーメーカーが壊れたらまたこれ買ってもいいかもなとは。ただ保温とかいわゆる「煮詰まったコーヒー」を生み出す系統なので古き良き時代のなごり満載ですけれども。

 私も愛用しているポットです。性能的に「これが!」というところはないんですが、天板がフラットになっていてちょっとモノをおいたりコップを置いたり出来て便利です。
 今回はバーミリオンカラーが特売ですがグレーの方は一部の方から「アナハイムっぽい」「連邦謹製」などと言われるデザインと色をしていたりします。
 蒸気レスなので子どもがいる家庭でも安心。カルキ飛ばしはついてはいますが...そこまで強力ではないので最初から浄水器ではねてしまう方がいいでしょう。
 70度保温や魔法瓶モードなどもあって電気代の節約に一役買います。個人的には...子ども用ミルクを作る家庭にオススメしたいかな。
 70度保温は便利ですよ...ぬるめのお湯が欲しい時は特に。
 コンパクトサイズで3Lの大容量というのが私が選んだ最大の理由でしたがなかなかどうして。ずーっと愛用しています。
 壊れてもまたこれ買うだろうなっていう気に入り具合です。