S90インプレ(生き物編その1)

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明日は朝が早いので細かい使用感は後日ってことで(^^;
都会に生きる"Wildlife"と"わいるどらいふ?"の画像を。

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動きが速くてファインダー内にとらえるのが一苦労。
こういったときこそハイスピード撮影があると良いのですが。

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これもやっとこさファインダー中央で撮ることが出来ましたが、それで精一杯。

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食べ物にありついたところ。

なかなかアオバトさん のようには写ってくれませんでした。

 

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公園の管理事務所に棲み着いているっぽい。

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たぶんこちらもお仲間。

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我が家にエサをねだりにくるやつ。
一瞬だけこちらを気にしましたが。

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やはり一瞬で気力が尽きたようです(笑)

S90インプレ(通販と準備編)

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S90買いました...

さすがamazonさん、午前中に注文して夕方には到着しました(ヤマト便で)
問題は到着は火曜日なのに開封は木曜日という事実(おい

忙しかったんですよ、PCばらしたりPC組み立てたり、モニターへの取り回し考えたり、OSの環境移行やったり~

まぁ、紆余曲折ありましたが先ほど開封いたしました。

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配送の早さに定評のあるamazon(ただしヤマト便に限る)
日曜に注文した書籍(佐川メール便)は昨日になって届きました、さすがamazon...orz

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今回の購入物、カメラ本体と保護フィルム。
ケースは後日物色にいかなければ。

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保護フィルムの説明書き。
フィルム本体以外にクリーニング用のクロスや粘着テープまで同梱し、手順や注意点等しっかり書かれた用紙がついてくるという念の入れよう。
適当に注文したけどこれはあたりでした。
次回がまたあれば使おうと思います。
デジカメ・ディスプレイ保護フィルター・プロガードAR for Canon PowerShot S90 / DCDPF-PGPSS90

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カメラ本体を取り出したところ。
さて儀式の準備は整った!

まずは服を脱ぐ!!(うぉい

で、供物一式をもって風呂場に行きます。
カメラ類が濡れないように保護した後に軽くシャワーを使い十分な湿度を確保します。
体の水気をよく切ってからカメラを取り出し保護シートを慎重に貼っていきます。
これで本体とシートの間にホコリも入らずきれいに張るための作業完了。
この時点で多少空気が入っていたとしても、ゴミさえ入ってなければきれいに定着するはずです。

コツとしては「購入後、辛抱たまらずいじくり倒してからシートを貼ろうとしないこと」(笑)
それと、その状態でシートを貼るのを人に頼むな(爆)

なお、儀式の模様を公開することは大変な危険を伴うため画像はありません、あしからず。

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儀式完了直後のS90さん。
湿度のせいで液晶面に霜がついてますが問題ないはずです。

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今はバッテリーを充電中。
後日、使用した感想を書きたいと思います。
(台座は近日中に廃棄予定のFlexScanT966さん)

発売前インプレッション

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Canon デジタルカメラ IXY30S

先日ショールームに行き、現物をいじり倒してきました。
本当はS90とEosKissX3を見に行ったのですが「ハイスピード連射」の文字に目がとまり、あとはひたすら30Sの機能を試す羽目に...。
NETのニュースで外観画像は見ていたので、見た目きれいなIXYさん、位にしか思っていなかったのですが、F2.0レンズと裏面CMOSで高感度撮影ができるは、ハイスピードEXILIMみたいな高速撮影もできるとなっては興味は尽きません。
EX-FS10とF200EXRのいいとこ取りになってくれればうれしいと思ったのですが。

まずは高速連射を試すためにメニューボタンから探索(笑)
インターフェイスは最近のスマートフォンのような"ファ~ン"って感じの効果音と機能オブジェがスクロールするといった、見た目もレスポンスも非常によいものになっていました。
ただ、肝心の連続撮影モードに切り替えるのにはメニューの階層が深いところにあるため、はじめは少し手間取りました。(結局コンパニオンさんに教えてもらうことに)

連射速度はまずまず。
EXILIMは連射速度が何種類もあり、とっさに設定することが難しかったのですが、あえて機能を単純化したため割り切って使うことができそうです。
はじめから機能が無ければそういうものだと思って困ることすらないでしょうし。
ただ、CASIOユーザーの目からみて、特定の写真だけ保存するパスト撮影がないのは意外に感じてしまいました。
これもまぁ、撮影が終わってからゆっくりといらないものを削除していけばいいという割り切りなのでしょうが。
ハイスピード動画も秒間240フレームのみ。
やはりこれも撮影時に無用な混乱を起こさないですむので、この割り切りはとても好感を持てました。
そして、すべての撮影状況で高感度という特徴が発揮され、なおかつEXILIMとは比べものにならない位の画の良さ。
さすがだなぁと感心しました。

最後に外見ですが、各カラーともによい塗りをしていて安っぽさを感じなかったです。
カメラとしてとらえるなら個人的には絶対黒がおすすめですが、カジュアルなデジカメとしてならどの色も等しくおすすめです。
ただ、機能的な付加価値がついたために値段が上がってしまい、本来上位だった機種と比べると値段の割に安い作り、と感じるかもしれません。
まぁ各種機能ボタンの作りの安さも、最近のコンデジの寿命(2年くらい?)を考えれば妥当なのかも。

発売はたぶん1週間後、店頭予想価格は39800円前後、最安でも33000円台でしょう。

値段 30S > S90 > F200 > FS10
画質 S90 <> F200 > 30S >>> FS10 (特定条件で)
感度 S90 <> 30S <> F200 (特定条件で)
携帯性 30S > S90 <> F200

書籍紹介

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今日は健康系の書籍を紹介

実践編「体を温める」と病気は必ず治る

この本の内容を実践したら太りました(ぉ
標準的な体重と体脂肪率になったってコトですので誤解無きよう(笑)
(どのくらい効果があったかを力説するとだんだんうさんくさくなってくるのでさらっとだけ紹介)
著者の石原 結實氏の書く本は基本的に同じような内容なのでどこから読み始めても大丈夫です。

アタマにくる一言へのとっさの対応術

体が健康になっても精神にダメージを負っては意味がないのでこちらも紹介。
文庫も出ていますが、心に余裕を持つ為にも文字の大きい単行本をおすすめします。

デジカメ欲しい病

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去年購入したEXLIMは訳あって手放してしまったのですが、最近また日常持ち歩き用のカメラが無性に欲しくなってきました、むひょう。

CASIO デジタルカメラ EXILIM-G

最初はこいつを狙っていたのですが、CASIOは画質が相変わらずだし、クレードルがないのならEXILIMである必要性もあまり無いなぁと考えるように...。

Canon デジタルカメラ Power Shot S90 PSS90

店頭でデモ機を触って一目惚れ。
一通り店内を撮影した後、撮った画像をZoomで確認したところ感度の高さやエッジの効いた画作りにメロメロ。
今のところ最有力。

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F200 EXR シルバー FX-F200EXRS

デジカメ欲しい病が後一月早ければ間違いなくコレ買っていたでしょう...。
15kまで下がっていたのにまた+1万上がってるんだもんなぁ。
因みに4月にメーカーロットアップになりました。

Canon デジタルカメラ IXY30S

ショールームに行って触ってきました。
ハイスピード撮影、高感度撮影向きのcmosとレンズ、黒絞のボディー。
色々な要素を微妙なバランスで搭載しているので悩ましい。
あと2週間弱も待っていられるか?

Photshop CS5のテスト

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今回は写真加工に最適な機能満載という事で早速体験版をダウンロードしてみました。
実験台はガンダム。
チュートリアルビデオ通りなら簡単にガンダムだけを消す事ができるはずです。

ps5_00m.jpg

さてガンダムを範囲指定し新機能の「コンテンツに応じる」で塗りつぶしを実行します。
その結果は・・・

ps5_01m.jpg

大失敗(笑)
いつの間にステルス機能を搭載したんですかw

今しばらく修行が必要ですねぇ・・・ってそれじゃ何の為の新機能(爆)
どうも「境界線の調整」機能を、もうちょっと直感的にいじれるようにならないとダメなようです。

書籍の紹介

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贋作王ダリ―シュールでスキャンダラスな天才画家の真実

以前、オアゾの丸善でおすすめ本として陳列されていたので気になっていたモノ。
丸善が通販部門の転身をはかってしまったのでamazonへリンクしておきます。
しかし丸善さん、この本を並べてあったフロアの反対側のスペースでリトグラフの展示販売をやっているのはいかがなモノかと。

 図解 次世代ディスプレイがわかる (知りたい!テクノロジー)

「このボーズ死んでるぞ」の西川善司氏の著書。
内容が少し古くなりつつありますが基本的な技術は変わっていないのでまだ大丈夫。
液晶についてOKとかに質問する位なら、まずはこの本位読んでくれと思ったので紹介。
とくに仕事用モニターの買い換えを検討している位の人なら。

というと、ボスニア在住(嘘)の友人が激しく否定するので、しょうがないから他の人のネタを披露します。


大好きなハルだから...... [Hal Dakara...] さんの、おもしろいと思うとともに親近感を覚えた記事です
1941年09月15日生まれエロゲ会社社長"Hal"(満68歳)ブログ

 2010/4/4
 「業界最高年齢社長Halのゲーム日記 その155 キミのはそんなに長くない編」

この記事を読んで思い出したのが高校の時の先輩から聞いた話(実話)です。
その人は、その当時モデルガンメーカーのOOOで働いており、主に店頭業務をやっていたかと思います。<うろ覚え

まぁ、そんな職場ですので本人も含めてエアガン好きが集まっていたそうで、空いた時間にガスガンを使ったクイックドロー(抜撃ちの事です)の成績をスタッフどうして競っていたと聞きました。

彼らはホルスターに銃をセットしてからスタート、なんて上品な事はしません。
ズボンと体の隙間、腹部の辺りに銃(ガスブローバックのエアソフトガン)を差し込み、両手は腰の前辺りにぶらっとした状態にしておきます。

ビー!

合図とともに右手は銃把に。
右手でズボンから銃を抜き取り、腹の前で左手とクロスさせた所で右手でグリップしつつ人差し指はトリガーへ、左手は右手の上から包み込むようにそえる。

素早く両手を胸の位置まで、前へ突き出すよう構える、照星照門ターゲットを一直線にする。
トリガー上の人差し指以外は反動に備え痛いぐらいに握りしめ、しかし人差し指は緊張しないようリラックスさせながら手前に引き寄せる。

ガスブローバックのエアソフトガンとはいえ大きな音をたて弾を発射、弾がターゲットに吸い込まれるのを確認する。

と、まぁ。
この長い手順を一瞬のうちに行い、はじめの合図から弾着までの時間をコンマ何秒の差で優劣を付ける。
そんな事をやっていたそうです。

さて、そんな長い前置きは終わりです。

冒頭に書いた高校の時の先輩の話に戻します。
この人は「ああ、オレの周りの人たちはなんてネタまみれの人生なんだろう」という事を痛感させてくれた初期の人です。
おもしろびっくり人間ランキングでは常に上位に位置しています。
そんな彼のシュートの番です。
銃をズボンに銃を差す、両手をスタンバイさせる。

ビー!

右手を銃把に添える。
銃を引き抜きながら トリガーに指を添える!

銃をズボンから抜ききる前にトリガーに指をかけ、そのまま手を上に引き上げた為にズボンの中(股間周辺)で暴発させてしましました!!

ワー

ゥワー!

ワ!

本人を含め、一瞬みんなパニックに(笑)

ぇ、えっと大丈夫だった?

は、はぃ、だ、大丈夫でした。

良かったねぇ小さくって、

は、はい、小さくって・・・って大きなお世話だ!!

OO OO氏の恐ろしさ(お笑いネタ人生)を
後世に
伝える、
これは「実話」である。

 

足跡

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今日ほどポメラを持たずに外出した事を悔やんだ日はない!!

と昨日思った。

それくらい色々な事のあった日です。

 

2台目の高速撮影カメラ

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EX-FS10を購入しました。
EXILIMとしてはEX-S1、EX-F1とつづいて3台目になります。
前の2台の良いとこ取りで造ったようなカメラですが、八方美人なりの弱点があるようです。

買ってから気づいた事ばかりですが、まずクレードルが無い事に驚きました。
EXILIMのコンセプトが「外出時に気軽に持ち出せ、帰宅時にはすぐに充電&PCへのデータ転送が出来るようクレードル接続にしたと」記憶してますが、FS10は底面のハッチを開けてSDメモリとバッテリーそれぞれを取り出すという運用形態に変わっていました。<F1もそうですが、そもそもコンセプトが違う。
初期の頃のEXILIMはずっとクレードルが基本だったはずなのですが、いつ頃から変わったんでしょ?
バッテリー容量が少ない事も相まって頻繁に、フタ開け、バッテリー取出し、充電器にセット、充電完了後にカメラにセット...というのをやるのははっきり言ってめんどくさいです。
充電し忘れ対策用に予備バッテリーを何個か用意した方がよいのかも。

2点目は絞りとシャッタースピードの指定が出来ないという事。
コンデジはしばらくFujiのF31fdを使っていて、そちらでは出来たから「今時のカメラはみんな出来る」と思い込んでいました。
まぁ、撮影者が何も意識しなくてもちゃんと撮れてるというのがEXILIMのコンセプトだと思うので、コレはコレで正しいとかと。
スナップ撮影がメインなので、あまり気にしなければ良いだけですので。

画質はぶっちゃけイマイチです(^^;
しかし、Photo Retouch前提なので「撮れている」コトの方が重要なのです。
画質面ではF31fdが十分な性能を発揮してくれたのですが、いかんせん鞄に入れないと持ち歩けないモノはつい持たずに出かけてしまったり、持って出かけたとしても鞄とケースから取り出しているうちにシャッターチャンスを逃すか、そもそも取り出すのが面倒に感じてしまって写真を撮らなかったり。

初代EXILIM EX-S1は純正ケースが秀逸だった事もあり、外出時には常に持ち歩いていました。
最近と比べると撮影回数が圧倒的に多かったです。
そのおかけで変な写真も沢山撮れたし。

今回も純正ケースを購入しようとしたのですが「ベルトルーフが付いていない!」という驚愕の事実が!!
みんな、携帯電話とかデジカメとかは鞄に入れて持ち歩くのが普通なんですかねぇ...。
幸いなことに、デジカメ用の汎用ケースでちょうど良いサイズのモノがあったので助かりました。

メモリはSDHCの8Gを入れたので毎回PCに転送しなくても十分な容量がけど、バッテリーの運用をどうするかだなぁ...。
今後の検討課題です。