先日の記事で自爆予告した通り本日発売のkindleHD10を購入しましたので軽く触ってみました。
 fire(最新)とfireHD8と比較しつつ体感ベースになりますがそれぞれのfireとの違いとメリット、デメリット使った感想などを。
 長々と読んでられない人向けに簡単にまとめると...

 ・ついにフルHDに解像度がバージョンアップ!以前のHD10ユーザーは即買い替え推奨したいほど別次元の端末に進化!
 ・ステレオスピーカー品質はHD8と同等だがやや広がり感アップ(多分筐体の配置の関係もある)。動画再生時に効果的!
 ・内蔵ストレージ大幅UP! 64Gモデルを買えば基本SDカードなしでサクサク運用可能!
 ・内蔵RAM2Gの恩恵あり! アプリ切り替え時やkindleアプリ操作時に落ちづらく(それでも落ちるが)なった。
 ・でかい!iPadPro対抗は伊達じゃない。そして軽く...もない。

 といったところ。
 それでは実際の本体写真を見ながら進めましょう。

 コーヒーメーカーを買い替えて4ヶ月ほど経過しましたので長期使用レビューなど。
 まずこれはなんぞやといえばコーヒーフィルターなんかでよく見る「メリタ」が出しているコーヒーメーカーです。
 そこそこ安価でそれなりに使い安い商品で個人的にも気に入っています。
 長文ではありませんが、長々読んでられない人のために簡単にまとめると...
いいところ
・煮詰まる心配のない保温タイプ
・作りやすいので手軽
・メリタのフィルターとの相性抜群
ちょっと不満
・掃除しやすいがスイング部分がはずれないので徹底的洗浄は無理
・フィルターを数ヶ月ごとに交換しないとカルキが飛ばない(浄水器つけてればあまり関係ないけど)
 といった感じ。

 まず特徴はポットにあり保温性がそこそこよいです。ただサーモスのものに比べると冷めるのは早い。(かわりに安い)
 これが購入の決め手だった気がします。
 それと純正フィルターの入手性の良さ。100均のものなんかに比べてもそう高くなく使い勝手のいいメリタのフィルターは安価にどこでも手に入ります。
 実際使ってみると毎日コーヒーを飲む人にはとてもよい商品かなと。
 わりと短時間で飲んじゃうのでいつもほかほか熱々のコーヒーが飲めるのはありがたい。
 この価格帯でこれならOKと私は思っています。
 ただ不満なのはフィルターをセットするスイング部分。これ外れないからここに粉とかついちゃうと水洗いとか出来ない...
 アルコールティッシュでふくしかないかなーと。
 それと仕組みの関係でコーヒーによる汚れがポット上部の蓋につきやすいので、いつも清潔に使いたい人はまめに掃除した方がいいでしょう。
 煮詰まらないコーヒーメーカーを求めてこれにしたんですが、概ね満足しています。

 白にしたのはコーヒーの汚れが目だった方が掃除しやすいかなーと思って。実際汚れが結構つくので正解だったかなーと思ってます。
 ポットも含めて消耗品が別途買えるのもいいですね。これたぶん数年でパッキンとかダメになると思います。
 パッキンだけの交換は出来ないので、ポット部分を変え直しなんだろうなーと。

※評価はあくまで個人の感想です。
 毎日5杯分x3ぐらいのペースで運用しています。なので汚れない人はあまり汚れないかも?

 現在第二弾が開催中ですが、今年は「順次追加」になってるようで、どんどん新しいセール品が追加されていってます。
 個人的に現在の時点で「これは押さえておきたい」コミックスとラノベをピックアップしてみました。


 以前はアニメ化もされ近年はぱちんこ、パチスロにもなった人気作ですが、以前の出版社から変更されて新装版として「全国編」として続いています。
 以前の本を持ってる人はいらないや...というなかれ。結構な追記、書き直しがあってファンは是非こちらを読んで欲しいところ。
 なろう系の先駆けのようなところがある作品ですが、個人的にキャラ設定がかなり好きでずっと読んでいます。
 最新刊の19巻がまだ出ていませんが、18巻までが全て半額。合わせて外伝系も半額になっていますので、このチャンスにまとめて一気に買うのがいいかと。
 直近の巻があまりに急ぎ足だったので不安でしたが、18巻で「ああこれこれ」というラインに戻ってきたのがうれしかった。


 なろう発の人気作。転生チートものではありますが、転生した前世はあまり関係ないですしチート部分も基本は努力で得ているのが面白い。
 なんといっても貴族になってからのあれやこれやが楽しい展開で、個人的に大好きです。もてもてなのも貴族だからって言われちゃうとそりゃ主人公共々げんなりかも。
 そのうちそまってきて貴族っぽくなるのがまた。原作は完結していますので、なろうで読んでもいいんですが結構加筆や変更が多いので(最新刊ほど顕著)、なろうで読んでた人も楽しめます。
 何冊か半額になっていませんが、最新刊なんかは割引になってます。なんでしょうね?



 こちらもなろう発ですが、やはり努力...というか拷問というかまぁ地力で力を得ているのが面白い。タイトル通りでかなり間違った治癒魔法を使って活躍していく話ですが、師匠にあたるローズはじめ登場人物が面白く。
 なろう版では読めないローズの過去や、残念な先輩が何故に告白してしまったのかなど書籍版にらではの加筆が楽しいです。
 最新刊まで全部割引でこれはうれしい。

 最近アニメが大人気だったReゼロですが半分だけ割引。とはいえ結構お得です。原作も面白いですしレムがかわいいのでこの機会に是非。

 まとめ買いのページがない!?なんで!?みたいな状態ですがニンジャスレイヤーの小説も割引のオンパレード。
 むちゃくちゃ面白いですが各巻の繋がりはネットで検索するなどしないと前後があって多少混乱も。それがいいともいえますが。
 展開が読めないのもいい。

 なろう発の金字塔小説が原作のコミックス版。小説が長い!という人にはこっちがお勧め。全巻割引入ってます。

 アニメも最高だったヤマトリメイクですが、こちらのコミックスはまた独特の魅力満載です。
 続巻が途絶えてますが...今のうちに全巻欲しい。

新型FireTVついに発表! いいとこ取りの新型は魅力的

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 fireTVstickの割引で国内でも結構な普及になってきたfireTVシリーズ。
 けれど4K対応はボックス(据え置き型)だけで...でも安いのはやっぱりfireTVstickで...と悩ましかったのも事実。
 前回のfireTVstickの新型で4K以外の機能はほぼ追いついてこれが決定版かな...と思わせておいての統合新型機。
 特徴はといえばfireTVstick譲りの安価な値段と据え置き型のフルスペック機能。つまりはいいとこ取りです。
 とはいえ4Kへの対応が必要ではなく今までのfireTVシリーズの速度で満足しているなら特に買い替えなくてもよいかな?という位置づけ。

 新型のfireTVstickを所有している人からすれば、差異は...
 ・CPUが1.3Ghzから1.5Ghzへ強化
 ・メモリが1Gから2Gに強化
 ・SDカードが使える
 あたりでしょうか。無線LANなどは同等と言われてますが、アンテナ数などは発売されてみないとわかりません。まぁサイズ的にもコスト的にも同等でしょうが。

 逆に先代のfireTVからすると
 ・大幅な小型化
 ・4K対応などサイズダウンでスペックがダウンしたところはなし。HDR対応で今後も安心
 ・かなりの値下げ
 ・(北米ならAlexaなど今後のAmazonサービスへの対応もばっちり※日本国内はまださっぱり未定。音声認識による操作はOK)
 といった感じ。なので、買い替え需要としては初代fireTVstickユーザー辺りにお勧めでしょうか。
 とはいえ速度等含めても今後買うならこっちだな...と思わせるもので、2モデル展開だったシリーズが統合されたイメージで見るのが正解かも。
 どこかchrome系統に似たデザインですが、まぁうん。そこはね(笑)
 SDが使えるとはいえkindleの本が読める訳ではないのでそこは。とはいえSDに保存したデータを大画面で見るのはなかなかよいので使い勝手は悪くない。
 ただ日本の狭い自宅環境だとTVの後ろに配置してしまうとなかなかSDの交換とかおっくうになるので配置を多少気にした方がよいかも。
 Amazonの想定ではTVの横にあるHDMI端子に接続して使うことを想定しているようですね。

 私は今のfireTVstickにある程度の満足を得ているので今回は見送りですが、初代fireTVstickユーザーの知人なんかは「ひゃっはー新型だぜー」とばかりに買い替えを検討。
 古い方はPCのモニターに接続して使うそうです。まぁそれもありですよねー(^^)
 メモリ2GとSD対応に魅力を感じるので、クーポンによる割引などあったら検討するかもです。
 (噂ではクーポン割引があるので期待していたり)

 ※新型fireTVstickには満足していますが設計に無理があったのか熱がこもり安く非常に熱くなる個体が存在します。
 私のfireTVstickも一度交換対応してもらっていますが、今でも数時間の使用で「うわっちゃぁ」とかいうぐらい熱くなることも。
 それを考えたら今度の新型の方が多少なりと安心かもです。クロックは少しあがりましたが本体実装に無理がないと思うので...

満を持して発売される新kindle Fire HD 10が予約開始!

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 長らくまたされて来た「大画面kindle」がついに発表されました。
 事前にある程度のスペックはリークされていたんですが、発表されてみれば価格が予想より圧倒的に安価になっており強烈なインパクトを持った製品に仕上がっています。
 基本的にスペックはFire HD8の延長線上にあるのですが、まずCPUが大幅に強化されました。
 ・1.8GHz x 2、1.4GHz x 2 クアッドコア(HD8は1.3GHzのクアッドコア)
 ※前モデルのHD10と比較して30%以上の性能向上とのこと。
 続いて大幅に強化された解像度と広い画面。
 ・10インチ 1920 x 1200 (224ppi) (HD8は1280 x 800 (189ppi) 、Fire7は1024 x 600 (171 ppi)でその差は見た目でもうだいぶ違います)
 強化されたストレージ
 ・32G/64Gのラインナップ(HD8は16G/32Gでワンランク下。Fire7は8/16Gとさらにランクダウン)
 ついに11acに正式対応した無線LAN
 ・a/b/g/n/acに対応(HD8、Fire7共にa/b/g/nまで)
 ※HD8は2015ではac対応だったりカメラの性能も今よりよかったりしたのですが、最新のモデルで大幅なコストカットのためにもろもろスペックダウンしています。
 ・RAMが2Gに増強
 前モデルが1Gだったのでここは素直にうれしい。(HD8が1.5G、Fire7が1Gと微妙にここもスペックがあがっています)

 正直に言って発売日に買って試したい...というところ。たぶん私は買うんじゃないでしょうか。
 現状持ち歩かない自宅でのタブレットとしてはiPad Air 2を使用していますが、この価格でここまで迫れるのはかなりすごい。
 そして何より自作したドキュメントの閲覧がしやすいのがうれしい。
 パーソナルドキュメントを作成する際、iOS用には別途データを用意してあげないと縦書きにならないんですよね...
 (Androidとkindleは共通のデータですが、iOSは別途用意しなければなりません。kindleで本を買ってもこの2つは別データで用意しなければいけないです...縦書きだと...)
 大画面でパーソナルドキュメントを読みたいなーという時、HD8を最高のパートナーとしてきましたが、自宅で読むなら10インチのこいつだな...と思っています。
 まぁ重さは増してますが、基本が寝っ転がって読んでるかちゃぶ台に置いて読んでるかなのでそんなに差はでないかも。

 解像度に関してはさすがにiPad Air 2の方が上(2,048×1,536ピクセル、264pp)ですが、15000円程度のタブレットで1920 x 1200 (224ppi)のフルHDまで行ってればまず文句はない。
 圧倒的に安価にAmazonのサービスを楽しめる「自宅用」端末だと私は思います。まぁ持ち歩いても500g程度なので十分いけそうですけど...

 ただ、バッテリーに関してはHD8の方が長い(HD10は10時間、HD8は12時間と2時間程度長い。Fire7は8時間と公称値で2時間ずつ差がつけられています)ので、持ち歩くならHD8かな?と思ったり。
 定価は18980円(税込)ですが、Prime会員なら4000円引きですので実質14980円。これはものすごい安さです。
 そして私はなにげに64Gモデルの22980円(Prime会員なら18980円)のモデルをお勧めしたい。

 SDで256Gほど拡張出来るkindleは最新のFireOSなら本のデータも何もかもをSDに置くことが出来ます。
 我が家ではFire7もHD8も当然のようにそうして運用していますが...これSDの速度が致命となって、レジューム時などに恐ろしく時間がかかってしまったりすることがあるんですよね。
 早いSDならかなり緩和されて気にもならんのですが、たまに「んんー」ってなったりも。
 内蔵で64GあればSDに本をいれなくてもかなりの部分をカバー出来るため「SDにはビデオや写真、本は本体」なんて使い方が出来ます。
 この辺りはFireOSは近々またバージョンアップしますので解消されるかもしれませんが、内蔵がでかければある程度はSD無しで運用出来るし差額が4000円ならでかい方買ってもいいかなと。

 ただ専用ケースが4980ぐらいなので32Gモデル+純正ケースで2万円しません!というAmazonの戦略がお見事だなーと思っていたり。
 ケースが高いのはいつものことですが(笑)それでもまぁトータルで相当お買い得な大画面タブレットになってきたなと思います。
 kindleで本を読まないならfireTVstickあたりで大画面TVでいやっはーってな具合ですが、Primeのサービスを余すところなく満喫しようとするならFireタブレットが最適だと思います。

 発売されたら32Gか64Gかはまだわかりませんが買うつもりですので、いろいろレポートするつもりです。
 Fire7、HD8との比較もしますので気になる人は発売日後の記事をお待ちください。

 ...でも待てないでしょ?一緒に予約しません?(苦笑)

※Fireタブレットを買う時は保険入るのを推奨します。偶発事故(たとえば落として割ったとかうっかりバケツの水に水没させたとか)でも一回は保証して新品交換してくれますから。
 HD10の保証は3480円ですので、カバーより先にこっちに入っておくのが個人的におすすめです。
 自宅で使うなら案外カバーいらないですしね...安価なカバーでもいいですし。

2017/9/28追記
※宣言通り予約注文しましたよ!(ちゃんと4000円引きクーポンを使用してますが、この画面では反映されませぬ。注文の詳細を見るとちゃんと4000円引きされてます)
これでよし.jpg

 Logicoolの静音マウスM220シリーズがなぜか大特価です。45%OFFということで888円でこれはかなり安い。
 特徴はクリック音がかなり静かということで、これは既存のM185なんかと同じ大きさ(というかほぼ同じデザイン)のままで実現されています。
 本体は大きすぎず小さすぎず。手が大きい人には少々小さいかな。
 左利きの人でも普通に(多少慣れはいるかもしれないんですが)使えると思います。Unifyingには非対応。
 寝室でノートPCと共に使うのに向いています。出張時に同僚に気兼ねなく使える利点は私も感じました。
 とはいえ軽さと静音が売りではあるのですが、モバイルならともかく普段使うならもうちょい使い勝手が...という人もいるのは確か。
 そこでM235rを合わせてご紹介。
 M235rの特徴はM185系統に比べて持ちやすく使い勝手のよいところ。ただしクリック時の音はしっかりするので静音性はあまり。
 あとこの価格でUnifyingに対応していますからLogicoolの機器で統一してる人には予備にもいいかも。M185系統より使い勝手はいいと思います。
 (にぎりやすいし反応もいい)
 静音性がいらないならM235rがいいんじゃないでしょうか。
 どちらにしろ900円以下でこの程度のマウスが買えるのはうれしいところです。
 個人的にはM235rのが使い勝手がいいですが、どうだろう。予算があればもっといいマウスに行ってしまうんでしょうが、安くてそこそこってなると選択肢に入ってきます。
 まぁ...どっちも持ってるんですけどね。
 Logicoolのマウスはある程度ほぼ網羅してしまっているので...最新のMXシリーズは手を出していませんけれど(MX-RのストックがまだあるのとG700sの新品のストックもあるため)
 たまに安いので!と力説されるので備忘録も兼ねて書いてみました。どうでしょう。安いLogicoolのマウスを探してる人向きに。
 倍出せるのであれば325系統もお勧めなんですが、今回は1000円以下ということで。

 先日の引越に伴い新居にもインターネットを引いた訳ですが、マンションであることもあってVDSLのフレッツで...という話になりまして。
 早期に工事出来る...というとSo-net光コラボぐらいしかなく(いろいろな代理店やマンションの管理組合の絡みもあり)。まぁいくらベストエフォート型とはいえ使えるだろうと契約したんですが...
 平日の昼間ですら20M程度。
 夜になると1.5M。
 土日ともなると朝から1Mをうろうろ。
 夜19時になると...130kとかもう...
130k.jpg
 実際の画面です。
 最終的には30kを割ってきて速度計測不能になりメールの送受信からエラーを出す始末。
 これはあかん!となんとか悪戦苦闘しまして。
 一定の成果を出すことが出来ました。

 この話を中国出身のエンジニアに言って速度の画面を見せたら。

「おいおい日本は大丈夫なのかこれ。東京だよな?中国の山奥だってもっと快適にインターネット出来るぞ。...中国に住むか?なんなら仕事紹介するぞ」

 と言われる始末。
 しかも馬鹿にしているのではなく本当に親身になって言われているのでなんかこう身に染みて。
 あんなに優しい彼を見たのは初めてだったなぁ...とほほ。

 ※今回は安価なルーターとIPoEを利用してDS-Liteを使って速度改善をする話になります。

※2017/9/5追記
 相変わらず人気の高い記事で、要望も多いので最新情報に更新しました。
 
 モニタが安価になって久しいんですが、どうしても安価なモニタには「いろいろ足りない」気がします。
 1万ちょっと出せば21.5インチでHDMIやらなんやらついたモニタが手に入る時代。でもカラーマッチング対応機種なんてものに手を出すと軽く10万はかかる。
 でも足りないのはそうしたこだわりではなくて...たとえば私なら「DP端子」と「1920x1200の解像度」だったりします。DP端子は我慢するにしても、なにより解像度が物足りない。
 だいぶ前に初期の24インチ安価モニタが格安になり...当時は1920x1200の製品が5万を切ったということで発売日に飛びつきました。その製品も最近まで愛用していました。
 が。

 150Pにも及ぶブックレットが付属するコンプリートボックスがついに発売です。予価が4万近いですが、Amazonならではの割引もある程度期待したいところ。
 見たことがある人なら欲しくなる...はず!(笑)
 今のうちからチェックしておきましょう(^^)

 引越と共にもろもろ足りないものを買い直していたのですが、ふと「あ、紅茶とお茶がない」と思い立ち。
 このところドンキホーテのフルーツフレーバーの紅茶なんかを飲んでいたんですが、近くの店になんかないかなーと立ち寄ったら...日東のDAY&DAYが。
 そうだよな子供の頃は紅茶といったらこれだったよな...と思ってなんとなく購入し。
 コップにいれて1分間。蓋をして蒸らしてからさっと引き揚げて。
 香りを楽しんでから飲んでみると...うまい。なんというか安い紅茶は安い紅茶の味がするもんなんですが、さすがは日東。安定しておいしいなぁとしみじみ思いました。
 引越を契機にいろいろと生活が変化していくなかで。ふっと日東紅茶のおいしさを実感しました。
 昭和の時代から。日本の紅茶のスタンダードな存在として人々を楽しませてきた日東紅茶。
 そのおいしさはずっと保たれていて。年月を経てから飲んでもおいしくて。
 子供時代の記憶と照らし合わせながら。蒸らしていれるようになったのはいつごろからだったろうかと思いながら。
 リプトンも好きなんですが、子供時代にはやはりこの日東紅茶だったよなぁと思いながら。
 たまには日東紅茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。スタンダードな存在だけに安定したおいしさが...あなたをほっとさせてくれるでしょう。
 残暑で疲れた体に暖かい紅茶を一杯。少し労ってあげる時にどうでしょうか。