商品ページを見たらAmazonに写真が無く最初はびびったりもした(笑)商品のレビューです。
 いわゆる高級安眠枕の商品で中国製品としてもやや高級路線の製品。価格もそれなりにします。
 今回のレビューは短めですが、簡単にまとめると

・竹繊維の効果は感じられる。
・寝心地は包まれる感じがしてよい
・2~3日天日干しした方が(おそらく洗剤の匂いだと思うが化学薬品の香りがほのかに香るので)よい
・ピローカバーは市販のやや大きめのものがいい(65cm x 45cm程度。63cm x 43cmでは小さい感じ)かな
(余裕あるカバーをたたんで使うのもあり。無印良品の50×70cmカバーで余るぐらいのサイズです)

 といったところ。
 それでは写真入りでレビューなど。

 同じVAVAブランドのBluetoothイヤホンもレビューしたが、今メインで使っているP10LiteやkindlefireはAPT-Xに対応しておらず。
 だったらワイヤードの楽しげで安価なものはないかと同じVAVAのこいつを試してみることに。
 
 長々とレビューを読みたくない人はまとめをこちらに。
・重点音気味なので曲を聞く時は好みがモロに出る
・映画などを見ると臨場感アップ! すごいサラウンドまでいかないまでも擬似的なサラウンド感あり。特にソースが映画の場合いい感じになる。
・マルチリモコンは使い方がわかれば結構使い勝手悪くない感じ♪

 といったところでしょうか。
 それではAmazonの悪魔流に調理してみましょう。

 Bluetoothイヤホンの進化が止まらない。
 中国市場でぐんぐん力をつけて、安価なイヤホンがどんどん改良され、どんどんよくなったり悪くなったり。
 今回はVAVAのブランドで展開されているイヤホンの中でも今イチオシらしいVA-BH009をご紹介。
 忙しくてエージングする時間があまり取れなかったが、なかなか良好な製品だと思う。
 長いレビューは読みたくない人向けにまとめると下記の通り。

・安価なBluetoothイヤホンだが音質はなかなか良好
・意外に長く持つバッテリー(8時間を公称。今回はぶっつつけで5時間程度鳴らしたがびくともしなかった)
・APT-X対応なのでAndroid、特にsnapdragon搭載機ならクリアな音質が楽しめるかも
・持ち運ぶことをきちんと考えた巾着と、マグネットで左右が合体する構造でバッグの中にしまいやすい

 というところでしょうか。
 それでは以下、Amazonの悪魔流に調理したレビューなど。

 正確には23.8インチのモニタですが、Amazonのセールスでは常に上位に食い込んでいる製品です。
 やや明るすぎたりしますので調整したいところですが、この価格帯ではサポートが手厚い方です。
 きちんとした国内窓口を持つI/Oデータで、問い合わせもしやすいですし3年保証はありがたい。
 うたい文句通り土日も問い合わせ出来ます。
 ただし、つながりづらいのでコールしたまま1時間はほっとける気構えは必要ですが(実体験からMAX2時間程度。それ以上はもうつながらないと思っていいです)。
 クーポンで5%割り引いたのが表題の価格ですのでクーポンは忘れずにゲットしましょう。画面にクリックするところがありますので。
 特徴としては...多少調整しないと黄色っぽかったりしますが、ちゃんと合わせれば発色豊かでそこそこいい感じのモニタです。価格なりではありますが、十分でしょう。
 スピーカーの音が内蔵の割りに大きいのも特徴っちゃ特徴です。あんまり音はよくないですが、大きいのでFireTVStickとか繋ぐと思しいです。
 アナログRGB、DVI、HDMIと使い勝手のよい3端子を用意していますので、大抵のPCや周辺器機を接続出来ます。ゲームつないでもよい感じですね。
 ただ、HDMIケーブルが付属しないので(しょっぱいアナログケーブルのみです)、AmazonベーシックのHDMIケーブルなど一緒に買うのをオススメします。
 いやほんと、付属ケーブルがしょっぱいのはI/Oの新しい伝統ですので(苦笑)
 でもその分コストは削減されてこの価格です。文句は少ないかと。
 むしろ別売りの方が好きな高品質ケーブルが変えますし。
 低価格帯ではサポートも含めてよい感じに売れてるモニタです。一度は見てみて欲しいかな。価格なりではあっても、安価だからこそ光る商品もあるというものです。

[定点観測]外付けHDD定番価格表[20170623]

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 外付けHDDの定点観測です。
 相変わらずUSB3.0で3Tがほぼ1万という範囲に収まっています。買い時を維持していると言っていいでしょう。
 ケース、メーカーはともかく内蔵はシーゲートが増えていたりなんだろこれ?な型番の某メーカーだったりとせわしない感じです。
 地味に東芝ドライブや日立ドライブなんかもありましたので、大量購入で安かったのならなんでもありって感じですね...
 2Tとの価格差が小さいですし、じゃあ4T以上は割安かというとそうでもないので、今のところは外付けでも3Tが便利。
 とはいえ、4T以上でもNTT-Xなどの通販サイトでたまに「うわやすっ!?」みたいなのが出物では出てるので、通販メインの人もいろいろ見てみるといいかもです。
 Amazonもタイムセールなどで外付けHDDが安かったり謎クーポン割引があったりしますので、まめに見る価値はあるかと。
 TVなどで録画する人も外付けHDDは便利です。相場は頭に抑えておきたいところ。
 案外量販店が安くなかったりしますし、箱物の外付けならAmazonの方がいいかもです。

[定点観測]内蔵HDD3TB 定番価格表[20170623]

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 定点観測で見ているHDDを更新。
 売れ筋の3Tはどんな感じかというとこんな感じです。徐々に4Tに主力が移ってはいますが、やはり割安感があるのは3TBですね。
 最近の安価なHDDの定番であるシーゲートですが、8020円と、正月の8472円からわずかに下げてきています。昨年夏から通販の価格は安定していてありがたいです。
 秋葉原界隈では7980円が土日特価やタイムセールで出ますが、通販でこれならシーゲート狙いならもうAmazonでいいかと。
 性能的には、以前お話したロット問題は解決して安定してきているのですが、一部また壊れやすいロットも。
 こればっかりは運が絡むので...品番とか型番で判別出来た昨年と違って、今回は基盤ではなくドライブ側っぽいので...それほど症例はないですが、一応念頭に。
 RMA期間であればある程度安価に修理してもらえるので、大切なデータはクラウドに逃がすなどしたいところ。
 続いてウェスタンデジタル。WDはモデルが多いのですが、安価な定番は今このモデルでしょうか。青だか緑だかって感じですが。

 相変わらずキングオブ無難というか、早くないけどまぁいいかというか、24時間運用とかしないけどーデータ待避したいしーとかそんな感じの人に向いてます。
 トラブルが非常に多いので今回からマーシャルを外しています。
 秋葉原にいける人は土日に特価HDD複数台狙いとかいいかもしれません。たいてい一人2台まではOKなので、電車代などと組み合わせて考えるのもあり。
 でも地方ならAmazonですかね。不良、故障は期間内ならAmazonに、それ以降はRMAで対応してもらいましょう。
 まだまだ大容量ストレージはSSDよりHDDの時代が続いています。相場は抑えておきたいところです。

 普段からメインにiPhoneを、サブにAndroidをと2台持ちを続けている訳ですが(仕事上スマホの開発もしますし、知識として両方を扱えないと商売にならない時もあるしどちらも一長一短なので両方持つのが便利だしパケットの絡みもあるしなど言い訳は多数ある)諸事情あってサブ機をP10Liteにしました。
 発売されたばかりの機種ですが、実際数日運用してみての感想などつらつらと。


 まずはながながと本文なんて読んでられない人のために記事の要点をまとめると。

よいところ
・RAM3G/ストレージ32Gはこの価格帯としてはうれしい
・CPUもこの価格帯としては破格の速度
・無線LANが11ac対応で低価格機の常識を吹っ飛ばした
・MicroSDも128Gまで対応で使い勝手よし
・デザインは秀逸。他の安価なスマホの中でも抜きん出る
・純正の透明ケースが標準でついてくる

わるいところ
・割れやすい。半端なく傷つきやすく割れやすい
(全面ガラスゆえ仕方なしですか)
・純正ケースはなかなか使い安いが背面のデザインが隠れる
(付属ケースは透明でよいがおまけの粋を出ない)
・snapdragonではないので一部ゲームに支障がある
(デレマスとかでジャギーがーが定番です。あとAPT-X非対応)

総評
 この価格帯の中では抜きん出た機種。今年の売れ筋をきっちり押さえたローエンド殺しでミドルレンジから下では頭ひとつ飛び抜けたかなー。
 メーカーが嫌いでなければ考慮したい1機種だと思う。

 さて、それでは入手経緯と使ってみた感想などなど。

物語シリーズが50%還元になってたりと講談社の大規模50%還元セールが始まりました。
おすすめはなんといっても西尾先生の物語シリーズ。
それと空の境界を全部といったところでしょうか。
空の境界は合本版が読むの楽ですが、バラで買うのもあり。
アウトブレイクカンパニーをすべて買うのもありかもしれません。
他にもいろいろあるので、この機会にどうでしょう?

 ついに新型kindleが発表されました。今回は7とHD8のふたつが同時リニューアル!
 まず7の方の変更点から。
・1mm薄くなった(そして軽くなった)
・無線LANがついに5Ghz対応に(隙がなくなった)
・SDが256Gまで正式対応に!
・スマートカバーに対応してカバー開け閉めで画面がON/OFFされるぞ!
・液晶が改良されて縦長から正方形に(文字も漫画も見やすくなった)
 といった感じ。

 次にHD8の変更点はというと。
・1000円値下げ(地味に大きい)
・SDが256Gまで正式対応に!
 の2点。基本的にはマイナーチェンジなので、持ってる人はそう性能の変更もないので買い替えの必要はないかな。
 7の方はマイナーチェンジに見せて、無線LANの5Gz対応は地味に大きい。日本の2.4Gはすでに死んでるも同然なので...
 あと液晶。7の液晶はドットが縦長でいまいち見やすくなかったんだけど、他のkindleと同様に正方形ピクセルに変更。これも大きな変更でとっても見やすい。
 まぁ安い液晶を大量に調達して使ってるので仕方ないんだけど不満点が消えたのが大きい。
 7は買い替えたくなってきたなぁ...HD8があるからいいっちゃいいんだけれど。

 今回のfireの新型の特徴は大雑把に上記の通り。7を持ってる人は買い替えてもいいと思う。ますます魅力的になってきた。
 HD8ユーザーは買い替えるほどでもないけど、もってない人はHD8が選択肢としてぐっと近くに。持ち歩く手軽さは7にゆずるけど大画面高解像度にステレオスピーカー搭載のHD8は本当に死角がないいい端末です(^^)

 お値段はキャンペーンコードを入力するとものすっごい安い。
 kindle7は「PRIMEFIRE7」をクーポンコード入力することで
8Gモデルが4980円に。
 kindleHD8は「PRIMEFIREHD8」をクーポンコード入力することで
16Gモデルが7980円に。
 それぞれ2000円アップで容量が倍になるんですが、読書中心ならSDカードにkindleコンテンツは片っ端から待避出来るので無問題。
 この端末でゲームしまくるぜーとかいう人は本体容量の大きい方がいいかも。
 価格が下がったので、9980円32GとなったHD8はお買い得感が増したかなーと。7はどうかなぁ。むしろ価格が武器だから4980円で8G買って、64GのMicroSDを刺すのがオススメかなー。
 実際に発売になるのはもう半月以上先ですが、予約が始まっているので買いたい人は予約してしまうのが吉です。
 MicroSDは...とりあえず今までどおりトランセンドをオススメしておきます。Amazonレビューでは壊れるとは思わなかった評価1です!とか変な人もいますが、消耗品ですので壊れます。
 その時、無期限保証が効いてきます。それと、Amazonではトランセンド自身が製品を発売しているのでまがい物を掴む可能性が低いです。
 switch特需で昨年の価格の倍になってしまいましたが、それでもお買い得感はあるので今回も推薦とさせていただきます。
 ...安いSDには大抵裏があるものです。ご用心。ご用心。

 2500円でいつでも見れるのなら、買わない理由がない。そう思います。
 内容については一切語る必要はなく。
 ただ見れば。見て頂ければ。
 見た人は何かを語りたくなり、けれど黙ってしまい、最後には泣いてしまう。そんな作品です。
 戦争という日常。異常と平穏。何もかもが全て映像と物語の中にあるので、余計な解釈も説明もいらない作品です。ただ見ればいい。それだけでわかる。わかりたくないけど、わかってしまう。
 円盤より先にオンデマンドというのがまたこの作品らしく...とてもいい感じ。
 いずれくるコレクターズアイテムの円盤もいいですが、まずは安価に見れる環境をどうぞ。
 管理人は劇場で見て鼻水と涙でぐしょぐしょになって劇場を出た作品です。慌ててトイレに駆け込んで顔を洗いました。また自宅で見たいと思います。

※当初2000円でチャンスと書いていましたが、実際には「SD画質2000円」が選択されていたようです。
(表示アイコンの「Amazonで買う」をクリックして進んだ場合。上側のタイトル文字から行くとHD画質で2500円購入。Amazonで買うから進むとなぜかSD画質2000円となっています)
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 高画質で見たい人は2500円の方を買いましょう。情報が間違っていてすいませんでした。